胃腸科・肛門科・内科
医療法人社団悠啓会 いまにし胃腸肛門科
〒262-0015
千葉県千葉市花見川区宮野木台3丁目28-6

TEL: 043-284-3101

痔の予防について

日常生活での痔の予防10ケ条

① お酒・コショウ等の刺激物は避けましょう

① お酒・コショウ等の刺激物は避けましょう

アルコール類や刺激物の取り過ぎは、肛門部や血管を刺激し、充血や炎症を起こすので良くありません。取り過ぎに注意しましょう。

② 便秘をしないようにしましょう

便秘をすると、便が腸内にたまって肛門を圧迫し血行が悪くなります。便も硬くなり、排便時に肛門を傷つけて感染を起こす原因となります。

③ 下痢をしないようにしましょう

下痢は肛門を刺激し、細菌感染を起こし痔ろうの原因となります。

④ 長時間、同じ姿勢でいないようにしましょう

座りっぱなし、長時間のドライブ、立ちっぱなしは肛門がうっ血します。時々、軽い体操をして血液の流れを良くしましょう。

⑤ お腹に力のかかるスポーツや力仕事は控えましょう

⑤ お腹に力のかかるスポーツや力仕事は控えましょう

ゴルフやテニス・筋トレ等は急激に腹圧がかかり、うっ血の原因となります。

⑥ 毎日お風呂に入りましょう

入浴することによって体が温まり肛門周辺の血行が良くなります。最高の予防・治療法です。肛門も清潔に保たれることになります。(ただし、肛門周囲膿瘍等で化膿している場合の入浴は、病状を悪化させるので禁物です)

⑦ おしりをきれいにしましょう

肛門を汚くしておくと、細菌が繁殖するうえ、痔を悪化させます。また、かゆみの原因にもなります。排便後はウォシュレット等の洗浄便座を使用し、清潔にしておきましょう。

⑧ 便意を感じたら我慢しないようにしましょう

便意を我慢すると便秘になります。

⑨ トイレは短時間ですませましょう

トイレで長時間いきむのは、肛門がうっ血する原因となります。
いきむ目安は3分以内です。ある程度便がでたら、完全に出しきろうとせず、次回に持ち越しましょう。

⑩ 間違った治療は禁物です間違った自己治療は禁物です。

専門医の正しい診断を受けることが痔を治す第一歩です。恥ずかしがらず相談や治療を受けましょう。

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クリニック案内

医院名
医療法人社団悠啓会 いまにし胃腸肛門科
院長
今西 定一
住所
〒262-0015
千葉県千葉市花見川区宮野木台3丁目28-6
診療科目
胃腸科・肛門科・内科
電話番号
043-284-3101

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錦糸町駅前の、女医・女性スタッフによる肛門科胃腸科クリニックです